41 Northについて

アメリカの保険を、契約する前に日本語で理解できる形へ整理します。

41 Northを始めた理由

アメリカで生活や事業を始めると、保険の用語や補償の考え方が日本と異なることに戸惑う場面が少なくありません。内容を理解しないまま契約が進んでしまうことも起こりがちです。

41 Northは、契約を急ぐことよりも、まず補償の意味を日本語で理解していただくことを重視しています。

理解してから選ぶために

専門用語は英語の原語と日本語の説明を併記し、判断に必要な条件を整理してお伝えします。断定的な表現や、不安をあおる説明は行いません。

現在の契約を変えることを前提にせず、保険料、補償限度額、免責金額、対象外事由を揃えて確認します。加入可否、保険料、補償結果を保証することはありません。

取り扱いの中心となる分野

  • 個人向け:自動車保険、住宅保険、賃貸保険、アンブレラ保険
  • 事業向け:業務過誤保険(E&O)、事業パッケージ保険(BOP)、サイバー保険

記事と個別のご相談の違い

本サイトの記事は一般的な情報提供であり、個別の法律・税務・保険助言や補償の確約ではありません。実際の判断では、所在州、生活・事業の状況、証券文言を確認する必要があります。

公開コンテンツは出典、表現、更新日、補償を断定していないかを確認します。保険料の節約額、加入の可否、補償の適用可否を保証する表現は用いません。

対応地域の表示基準

対応州として公開するのは、個人ライセンス、事業体ライセンス、取扱市場のすべてを既存の確認ロジックで検証できた州だけです。準備中の州や一部だけ確認済みの州を、契約可能な地域として表示しません。

4つの判断基準

  • COMPARE

    条件を揃えて比べる

    保険料だけでなく、限度額・免責金額・対象外事由を同じ条件で確認します。

  • EXPLAIN

    日本語で説明する

    英語の保険用語を残しながら、意味と判断に必要な条件を日本語で整理します。

  • EDUCATE

    選ぶ前に理解する

    公開ガイドは一般的な学習の入口です。個別の補償判断とは明確に区別します。

  • HUMAN

    最後は人が説明する

    自動診断で結論を出さず、状況と契約条件を確認した人が判断材料を説明します。

担当者ポートレートは準備中です

Licensed human

担当者と41 Northの方針

稲垣志英

イリノイ州 保険プロデューサー(個人ライセンス保有)

米国で30年以上生活・勤務し、日系企業の米国事業や商流実務に長く携わってきました。米国の制度や商習慣を理解していても、保険は補償条件や免責、除外などが分かりにくく、英語だけでは判断しづらい場面が少なくありません。

41 North Insuranceでは、保険料の安さだけでなく、補償内容・限度額・免責金額・除外条件まで整理し、日本語で理解したうえで選べることを大切にしています。必要以上に急がせず、選択肢と違いをわかりやすく説明することを基本方針としています。

対応確認から始める流れ

  1. 1START対応可否を確認
  2. 2REVIEW対応可能な場合に必要事項を整理
  3. 3SECURE INTAKE必要な場合のみ安全な提出方法をご案内
  4. 4COMPARE対応開始後に条件を揃えて比較
  5. 5EXPLAIN補償差を日本語で説明
  6. 6CHOOSE内容を理解して判断

対応州

ライセンスと取扱市場を確認できている州のみを掲載しています。

対応州は現在準備・確認中です。ライセンス・事業体・取扱市場の確認が完了した州から順次ご案内します。

その他の州について

その他の州についても、必要なライセンス・事業体・取扱市場・商品条件を確認したうえで対応可否をご案内します。

Publishing

売る前に、まず理解できる情報を。

ガイド、動画、セミナー、書籍、レポート。継続的に日本語の解説を公開していきます。

  • ガイド記事

    公開中

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  • 動画

    準備中

  • セミナー

    準備中

  • 実務資料

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  • 書籍

    準備中